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beranndanohanatati
余震の中で毎日を暮らしていますが、東京での日常生活は普通になりました。
私の住むマンションでもあちこちの傷跡にあの日の揺れを思い出しています。
今日は家の玄関の小窓が余震のたびに自然とあいてしまいさっき調整して頂きました。
この程度こことは大丈夫ですが、家もなく、又放射能の被害で避難された方は大変です。

いつまで被災地の方たちの御苦労を強いるのかこの国のリーダー達の指導力?に期待するばかりです。

でも春はやってきてベランダの花たちも咲き出しました。

本たちはここ一か月で読んだものです。

「アンのゆりかご」は村岡花子さんのお孫さんが書かれたもの、村岡花子さんのお嬢さんの村岡みどりさんは私とお近くて国民学校の同級生です。大昔書斎の覗かせて頂いたことがあって本の中のお写真を見て懐かしく涙が出ました。同じ日に空襲に遭い、池上本門寺に逃げたことなど、なんでこの時期にこの本を図書館で借りたのか不思議です。
今大森で記念館を開いていられます。今年の日程は未定ですが一度お訪ねしたいと思っています。

宮本輝の「三十光年の星たち」上下です。去年毎日新聞に連載していて楽しみにしていました。
震災2,3日後に届いてこの本もこの時期にと不思議な気持ちになりました。生かされたものとしての今後の生き方を問われた気がしました。



  
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