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flower_20110427175943.jpg
3月がお休みで久しぶりのレッスンでした。
Triangular(Dutch Design)というアレンジです。
難しかったです。私は初心者・・・でもお花と向き合って集中するところが大好きです。

下のはお友達に頂きました。フレッシュのブーケ上級クラスで一本一本濡らした脱脂綿をかぶせてワイヤーで掛けてテープで巻く気が遠くなるほど大変、それを大きなブーケにするのです。

私のお花もお部屋に飾ったら春の気分です。でもお部屋が散らかっていてほこりがしていたのでお掃除です。すっきりしました。

若くして天国に旅立った田中好子さんの最後テープに頑張り続けた人の生きざまを見る思いでした。
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nihonnbasi
震災以来お出かけはいつも都バスです。
風もなくて暖かい日でしたのでバス停から歩きました。丸善、高島屋を抜けて日本橋です。そこを抜けると目的のデパートです。

我が家にも東野圭吾ファンがいて楽しみに読んでいます。最近作「麒麟の翼」です。
日本橋にこんな飾りがあったとは、知りませんでした。麒麟とは中国の伝説上の動物で鳥類だそうです。
だから翼があるのです。
物語はここから始まります。内容はサスペンスだから秘密ですが、楽に読めて多分1,2日で大丈夫・・・
江戸時代はこの近くに魚市場もあって賑わった場所です。里程標も興味深い。

この上の高速がなんとも悲しい・・・多分麒麟も嘆いていることでしょう。

これも日本が進歩を急いだ結果ですね。都市集中、電力を沢山使って便利を楽しみました。
これからは少しスローな生き方をと反省しています。
beranndanohanatati
余震の中で毎日を暮らしていますが、東京での日常生活は普通になりました。
私の住むマンションでもあちこちの傷跡にあの日の揺れを思い出しています。
今日は家の玄関の小窓が余震のたびに自然とあいてしまいさっき調整して頂きました。
この程度こことは大丈夫ですが、家もなく、又放射能の被害で避難された方は大変です。

いつまで被災地の方たちの御苦労を強いるのかこの国のリーダー達の指導力?に期待するばかりです。

でも春はやってきてベランダの花たちも咲き出しました。

本たちはここ一か月で読んだものです。

「アンのゆりかご」は村岡花子さんのお孫さんが書かれたもの、村岡花子さんのお嬢さんの村岡みどりさんは私とお近くて国民学校の同級生です。大昔書斎の覗かせて頂いたことがあって本の中のお写真を見て懐かしく涙が出ました。同じ日に空襲に遭い、池上本門寺に逃げたことなど、なんでこの時期にこの本を図書館で借りたのか不思議です。
今大森で記念館を開いていられます。今年の日程は未定ですが一度お訪ねしたいと思っています。

宮本輝の「三十光年の星たち」上下です。去年毎日新聞に連載していて楽しみにしていました。
震災2,3日後に届いてこの本もこの時期にと不思議な気持ちになりました。生かされたものとしての今後の生き方を問われた気がしました。



P通信社のコンフォートキルトの募集とか色んな形での被災地への応援があります。
これもキルトの精神に則った素晴らしい運動です。9.11のときも作りました。
私も娘にも手伝ってもらって現在製作中ですが、こちらはちょっと大変です。

さっきメールが届きました。被災地の子供たちにスクールバックを送ろうという運動が始まっています。詳しいことは手芸普及協会へ。
これは簡単です。ミシンで縫うだけですので一人でも多くの方が是非ご協力くださいね。とりあえず4月15日までに1000枚だそうです。
  
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