上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
gennjiemaki2
夕暮れの豊洲運河です。
夕方天気予報で夕焼けが綺麗と言っていたので玄関を開けると夕暮れの運河が赤く染まっていました。カメラを撮りに行って急いで写しました。でもうろうろと場所を探しているうちに赤い色は消えて元の運河に戻ってしまいました。
gennjiemaki1
今年は源氏千年紀で紫式部の生誕地滋賀から京都と色んな催し物が開かれています。先日は新しい写本が見つかったとかで大騒ぎでした。
その中でこの春私の目にとまったのは錦織源氏物語37年の労作という新聞記事でした。西陣織作家山口伊太郎さんが105歳で昨年亡くなられましたが国宝絵巻に触発されて37年かかって作り上げられたものだということです。
是非贅沢な技術の結晶を見たい、70歳から始められたというこの絵巻から若さと元気をいただきたいと思いながら骨折もあって行きそびれていました。
それが昨日区の源氏のお話し会に行きましたら、図録が売っていました。驚き、びっくりして早速買い求め昨夜拝見いたしました。
19枚ある国宝と同じ構成で詞書もすべて織ですが最後の巻は色の濃淡が強いのだそうです。最後のころはお目が悪くなられたそうです。
実物を拝見するチャンスをなくしましたが図録を見てその技術の素晴らしさ私達素人には美しい絵巻で感心しました。

昨日は担当の方が驚いた私に「見たいと願うと出会うのですね。私たちも嬉しい」いってくださいました。
しばらく暑さを忘れて夜な夜な眺めようと思っています。
スポンサーサイト
minihonn1
暑いですね。家に籠ってクラフトに嵌っています。
上の写真は手帳です。出来上がりがいま一つなので全部私用です。アンティークのシードサックを貼ったりキルトの絵葉書を貼ったりしています。

下の写真はミニ本です。いろんなやり方で作るのでこれも差し上げられるまでにはもう一つです。
めげずに作れば今にプレゼント用も出来るかも乞うご期待です。minihonn2
暑いけど材料がなくて伊東屋に出かけました。カルトナージュ用のカートンもないし製本クロスも欲しいので、まあ地下鉄で3駅なのですが家を出るまでが大変です。

真ん中の写真の和紙のマスキンテープはお勧めです。Netでも人気でしたのでともかく2色買ってきました。冷蔵庫にレシピを止めたり写真を止めたりちぎって使えるので味があります。
下に敷いてある臙脂色のも和紙です。ちょっと一目ぼれしました。
一番下の写真は外国のミニ本です。
昔からこういうものは好きです。 ここまでは出来なくてもハードカバーの本が作りたいです。
tennouzu1
昨日は月一の画像加工のお勉強の後で天王洲アイルに彫刻と絵を見に行ってきました。
写真が失敗で載せられないのですがご案内をさせていただきます。優しいほっとする作品です。前の家の近くにアトリエがあってお目にかかったことはないのですがよく存じ上げていました。

ご一家すべて芸術家でお母様の井上なぎささんと政府給費留学で在イタリアのお嬢様の安藤はるかさんの展覧会です。
まだ日があるのでお近くにお出かけの時はご覧になってください。

土日祝日は休館です
tennnouzu2



bara2

毎日暑い日が続いています。
まだ湿度が高いので暑さに強い私も少し弱音を吐いています。

でもまだベランダでは薔薇が咲いています。可愛そうなので咲くと切って部屋に飾ります。

以外に薔薇は強いのですね。その割にクレマは元気がありません。クレマは寒いところの方が好きなのかもしれません。ちょっと加工で遊んでみました
bara3

暑いので家で保存食作りです。
今年は随分作りました。
冷蔵庫の野菜室や冷凍庫もいっぱいです。
先日作ったものは
   新ショウガの甘酢漬けと梅醤油。
今日は
   新ショウガの佃煮と生姜糖と新ショウガの蜂蜜漬け
   実山椒の有馬煮
です。
佃煮はいつものとうりですが、生姜糖は初めてでした。あちらこちらのブログにお邪魔してレシピを拝見して作りました。もう少し早く火からおろせばよかったのですがカリカリで美味しいです。
もう一回作りたいけど築地にあるでしょうか?

蜂蜜漬けも初めてでした。新ショウガにレモン汁とシナモンスティックとグローブを入れました。

有馬煮は例年とうりですが、鰻に合わせるので少し甘い方がいいかと思って何時もより甘くしました。
糠みそ用は先日京都のビン詰め塩漬けを買ったのでそれを入れようかと思っています。
実山椒はピリピリと辛いですが私は大好きで何にでも入れてしまいます。

今年の予定はあとプルーンジャムを作ります。ルバーブとアンズが冷凍庫に沢山入っています。
それとイチジクのワイン煮です。いいものがあったときすぐ作れるように好きな白ワイン(私はマドンナが好き)を配達してもらいました。
karutonajyu

今カルトナージュトいう手芸が流行っています。
銀座の伊東屋でもお教室が開かれたりして前から気になっていました。

カートン(厚いボール紙)と布で作る箱手芸です。

女の子は昔から箱とか缶とかが大好きです。その中に千代紙やロー紙を入れてお宝箱にしていましたよね。それが今まで続いています。大人になってからはベルギーの刺繍の箱だのアメリカのキルトの缶のお裁縫箱とか個人でお取り寄せしたりしています。
2,3年前からカルトナージュが気になっていてソレイヤードやリバティやローラアシュレイの布も使えるしと思っていました。

そしたら5月に近くのララポートでお教室があることを知って申し込みました。
先生は国府田清香先生です。ご本を見ても素敵な色使いです。

今日はその第一回目、作品はカードケースです。
布はラルフローレン、やはり素敵な布で作るといいそうです。

私は初めてで皆さん何度かやっていらしたらしく早くて追いつくのが大変でした。

段々と上手くなるでしょうが角の処理がまだまだです。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。